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最近、年寄りを見て思った事

じいちゃんもばあちゃんも親父も母親も。

皆、口を揃えて言うんだけどさ。

「老後にお金残しとけ」
「なんかあったときのために貯金しとけ」

間違いではないと思うんだが、とくにばあちゃんなんかは自分が死んだ時のお通夜のために、湯飲みや座布団20枚とか用意してんのね。

バカみたいだと思わんかね?

今、この今を生きているのに何故死んだ時のことを考えて生きるの?

それって死んだように生きてるだけじゃないか。

必死に生きてる今を、死んだ時のためにささげるなんて馬鹿げてるだろ。

明日、いや数時間後に不意に死んでしまったり、事故に巻き込まれたりすることだってあるのに。

未来を語るなとは言わないが、死んだ魚のような目をして生きる老人になりたくない。

老いとは、心が老いるからだと思うんだよ。

心が今を生きていれば見た目は老けようが、生き生きとしてるんだよ。

69歳で現役のロード乗りを一人知っているが、彼は常に前を向いている。

視線がじゃ無くて、姿勢が。

そう、姿勢が前を向かないと老いるんじゃないかな。

お金なんて欲しいものが買えるだけあれば十分だろ。

欲しいものがデカけりゃ前向いて稼げ。

身の丈ってもんに合わせてそれなり今を生きればいいんじゃないかな。

今日、ばあちゃんがお通夜用の座布団や湯のみの話したり、金をいい金利で銀行に入れて残そうとしてるのを見ていて、正直、気味が悪かった。

何故だかわからないが、とにかく気持ち悪い。

いくら肉親だろうが、無理だったわ。

まあ、とにかく何が言いたいかと言うと

「今を生きたい」
「死ぬように生きて居たくない」

そういうことなんだと感じた、年寄りたちの会話。

ああ、老いるってこういう事なのかな。


ブログランキング再開しますた。

最近何かに毒されて自分のペースが乱されてる

気がする。

というか、間違いない。

ガラにも無いことを始めてみたり、気にならなかったことを気にしてみたり。

まあ、自分で勝手に振り回されてるだけっちゃそれだけなんですけど。

死ぬように生きていたくはないけど、死ぬために生きているのも分かっている。

なんで、こんなことになったのか。

大事なものや欲しいものは、いくら手を伸ばしても届かないのに、それが分かってジタバタするのも生きるってことなんだろうけど、なんだろうこの気持ちは。

もう、いくつも無くして来たよ。

ここまで来るのに、楽しかったことも優しかった人も全部置き去りにしてきたから。

欲しいものが有り過ぎて、埋もれてしまう。

ああ、何を書こうとしていたのかさえ分からなくなってきた。

絶賛、混乱中。

mixiは惰性で続けてるけど、昔みたいにぶっちゃけて色々書くことは無くなった。

ネイバーとかクルルとかでブログしてた頃は、コレでもかってくらい書き捲ってたけど(多分)

ミクシは楽しいよ。でも苦痛。なんでだろ。


しばらく、マイペースを取り戻すために落ち着こうと思います。

というわけで、誰も見ていないであろう、ここでクソカスのような哲学ぶったログを残しながら、

自分なりに気持ちの整理をつけて行きたいと思います。

とにかく、ロードバイクが直ってくれれば少しは気持ちが晴れるのかなぁ。

少し、ヒトリになりたい。

あと、チャリが直ったら、旅がしたい。

東京くらいまで行ってみたい。

マイミクさんとかマイミクさん以外でも、会いたい人に会いに行きたい。

目標なんか無くていいさ。その後いつかついて来る。

なんていう、歌を思い出した。

ダメだ。病んでる。鬱か躁か。自律神経がおかしいせいか、思考が全くまとまらない。

とにかく、何もかも投げ出したい気分だってことは間違いない。

考えもなしに書こうとしたら

本当にコレはオチも内容も無い記事になりそうだが、元々このブログはそういうコンセプトだった。

とりあえず、ここ三日ほど風邪でしんどいです。

ぼちぼち娘に会いに行きたいなぁと思っておりますが、めどが立ちません。

鼻水とまりません。

どうせ誰も見ていないだろうけど

超久しぶりに更新してやるのさ。

ウルトラソゥ!

特段書く事もなかったが、仕事を辞める事を店長だけに告げた月曜日。

今日水曜日、ふとしたときに新しく4月から入った女性の社員さんに聞かれた言葉。

「鈴木さん、ずっとこの仕事続けるんですか?」

答えに戸惑ったが、どうせいつか知れ渡る事、辞める事を伝えた。

店長しか知らんから秘密にしとってな。

彼女の口からは意外なリアクションが発せられた。

「えー!さみしー!」

別に俺など居なくても店は回るし、社員さんの彼女には転勤がつきものだ。

そっちのほうが大変でしょうに。

心の中でそう思いながら、俺が居なくなって寂しく思ってくれる奇特な方がいらっしゃる事に少し驚いた。

そんなのは元嫁と子ども達くらいだと思っていた。

俺は二月から入ったアルバイト。

彼女は4月から入った中途採用の正社員。

関った期間などシフト上の休みなんかを考えると一ヶ月ぐらいじゃないのか。

なんだか色々考えさせられる一言だった。

今まで、大阪や京都で出会った人たちはそう思ってくれていただろうか。

いや、確かに居た。

全て忘れてしまっていた。

いろんな人たちの顔が思い浮かぶ。

今、あの人たちはどうしているのだろうか。

同じようにあの人たちは自分のことを思い出してくれることがあるのだろうか。

唯一つ言える事は、寂しい別れが近づいているのは確かだ。

唯一つ言える事は

あいつが絡むとろくなことが無い。

最近意図しないコメントが増えて困っております。

それは更新しないから。

Appendix

プロフィール

鳳凰御殿 玄柳斎太郎左衛門

<嘘の名前>
鳳凰御殿 玄柳斎太郎左衛門

人はいつも迷子です。
人生と言う道に迷います。
そんな僕です。
箸にも棒にも引っかからない僕です。

すずきです。

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